補助清掃用具の種類と役割

 

デンタルフロス
歯と歯の間に隙間のない隣接面の清掃に最適です。隣接面の接触点は虫歯ができやすい場所であり、プラーク除去に有効です。

歯間ブラシ
歯肉退縮や歯と歯の間が大きい歯間部の清掃に適しています。歯周病患者さまで歯と歯の間が大きい方の隣接面などでは、歯ブラシとフロスの併用より歯ブラシと歯間
ブラシの併用の方がプラーク除去効果が高いとされています。
また、根っこが露出して貫通している場合の清掃にも併用することができます。歯間ブラシはさまざまな形やサイズが市販されており、それぞれの隙間の大きさにあわせた歯間ブラシを選択することが不可欠です。

タフトブラシ
一番奥の歯の後ろ側や、歯が生えてくる途中の歯、歯が半分埋まっている歯、歯がガタガタしている部分など歯ブラシや、歯間ブラシでは清掃困難な部位に使用します。

当医院では補助清掃用具の特徴を理解して患者さまごとに適した道具をご説明させていただいておりますので、自分にあった道具が分からない場合は遠慮なくご質問してくださいね。

 

2013年10月25日 金曜日 | 12:33 PM - よくある質問, 予防歯科

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