京都市左京区のおおくぼ歯科クリニック院長の大久保恵子です

皆様GWはいかがお過ごしでしょうか?

私は一足お先にお休みを頂き、ハワイの学会へと旅立ちました。

今回は日本の歯科医のたくさんのスタディーグループからインプラントを中心とした発表がありました。
私たちWDC(女性歯科医師の会)からも会長の林美穂先生が発表されました。

インプラント治療の進歩が著しい中、勉強不足の歯科医師による事故も報道されています。
基本的な検査をきちんと行い、手技や知識の向上に努めて治療を行えば、とても安全で、患者さんにとっても飛躍的にQOLを向上できる素晴らしい方法がインプラントです。

今回はその様々な手技や、患者さんへの負担を最小限にするための方法、インプラントだけでなく顎関節の機能も重視した治療例、審美治療などたくさんの症例を見せていただく事が出来ました。

海外の学会へ行くと本当にモチベーションが上がりますね。
これを私だけでなく、スタッフ皆に感じて欲しいと心から思いました。
6月にはその第1回目として、近藤、寺本の衛生士チームとドイツへ行ってきます!