京都市左京区おおくぼ歯科クリニックの大久保恵子です

あっという間に12月。
師走という言葉がピッタリ当てはまる忙しい毎日です。

年末年始のお休みを控え、区切りを付けなければいけない治療の方や、外科処置も前半までに終えなければなりません。
1年の締めくくり、毎年恒例の院内「大ミーティング」も控えています。

気忙しい日々を送りながらも、9月から更新出来ずにいたこのブログがずっと気になっていました。

実は今年は私にとって、少し辛い年でした。
6月に祖父が亡くなり、9月には最愛のランちゃん(猫)もFIPという恐ろしい病気で。
そのせいか、私自身も喘息で体調を崩してしまいました。

もちろん、素晴しい事もたくさんありました。
症例を歯科専門誌で発表したり、講演の機会もいただきました。

院内では、ますます予防歯科が定着し、たくさんの患者様が予防をふまえた治療に理解を示して下さいました。

スタッフの産後の復帰のため、託児所とも提携、併設できました。

今年の1年間を経て、悲しい事や素晴しい事があったからこそ、自分の価値観を今まで以上に確認できた年となったのです。

いつも、いつまでも「本質」を見極め、目をそらさない自分でありたいと強く思った1年でもありました。