院長と歯科医師の永原、かけひ、福原、浅井はWDC関西支部定例会へ参加しました。

本日は、補綴専門医の中村公雄先生の1日講演でした。
長年、臨床へ携わられている先生のご講演はシンプルかつスマートで、明日の臨床に直結するものでした!!

今回のテーマは補綴。補綴とは、失われた噛み合わせを回復する被せ物のことをいいます。
機能と審美の回復するためのかぶせものを長期にわたり安定させるためには、清掃しやすいものでなくてはなりません。

補綴に関わる、審美、咬合などを単純かつ明瞭に!教えていただいた実りある1日でした。

そして、聞いても実行しなければ、それは聞いていないことと同じ。クリニックメンバーは早速実践に移していきたいと決意した1日でもありました。

永続性は歯科治療共通の目的であります。もちろん、天然歯を残すことが重要ですし、そのための予防は不可欠ですが、万が一治療が必要な場合は、覚悟をもって治療に臨みたいです!

ゴルフや車がご趣味な若々しい先生からは、たくさんのパワーをいただきました。
講演の中にでてくる格言も素敵でした。