みなさんこんにちは、歯科医師の増井です。

先週末、バラ真っ盛りの京都府立植物園に行ってきました。お天気も良く気持ちの良い季節ですね!!

ご存知の方も多いと思いますが、京都市には子育てパスポートというものがあって、子供と一緒なら植物園にも保護者一人まで無料で入園できます。おかげさまで、植物園に行く機会が増えました。


バラの種類の多さに驚きましたが、調べてみるとバラの種類は登録されているだけでも4万種ほどあるそうです。しかし、園芸種のもとになった原種は意外にも10種類だそうで、この血筋をもとに系統を4グループ分けされているそうです、

①原種・原種系交雑種 ②オールドローズ ③つるばら ④四季咲きばら

だそうです。色々な形、色、香りでお気に入りを見つけるのは大変そうですが、それ以上にバラを育てるのは難しいです。。。

実は去年、サイレントラブという品種のバラを父に買ってもらったのですが、1シーズンしか咲かせることができませんでした 涙

とってもいい香りで、可愛い品種です。手がかかるからこそ、咲いたときの喜びはひとしおなのですね。

バラ専用の肥料や虫除けなども使っていたのですが、根から病気になり、夏を越せませんでした。。。一度購入したお店で見てもらって復活したのですが、また病気になり。。。悲しいです。。。今度こそリベンジしたいのですが、この夏が過ぎてからにします(^_^;)