世紀の大連休が明けてはや半月。現実に戻れるかという不安はどこ吹く風か、体はすっかり通常モードになりました。歯科医師の福原です。

 

「現実逃避できるところに行きたい」

そんな友人のリクエストに応えるべく、旅行会社に出向いたのが連休2週間を切った頃でした。旅行会社のお姉さんに、「どこでもいいです。女二人旅、現実逃避できるところを探してください!」と無茶なお願いをしてしまいました。

私の必死さからか、こんな間際にも関わらずお姉さんはプロの仕事を見せてくださりまして、長野県松本の温泉に行くことができました。

松本城は初めて見ましたが、特にお城に興味がない素人目にもすごさが伝わり、黒いお城がカッコよくて、大きくて、感動してしまいました。(語彙力なくてすみません)城下町ならではの小規模なお土産屋さんが軒を連ねており、その雰囲気も心地よく、リフレッシュできました。大量におせんべいを買ったり(後から考えたら名物でもなかったのですが)、おやきやお蕎麦を食べたり、しっかり松本を満喫しました。

憧れのわさび農園にも行きましたが、なんせGWで人が多く、お目当のわさび丼にはたどり着けず、、悔しくて本わさびを大量に買いました。今消費に困っています。でも、下ろしたてのわさびはクリーミーで香りも良く、お蕎麦が100倍美味しくなります。

この旅行では、友人をリフレッシュさせることが目的だったので、最近仕事でお疲れモードだった親友の笑顔が見れたことがとても嬉しかったです。13歳から6年間、部活でもプライベートでも一緒で、苦楽を共にした友人の笑顔は、何よりも力になります。

大人になればそれぞれのライフワークがあり、お互い知らないステージがあるのは当然です。それをわかっているから、昔のように頻繁に会えなくてもたまに会って心地良いというのが今の新しい関係性で、お互いを尊重できているのかなぁと思ったりもします。

思い出に残った、GWでした。