学際デンタルセミナー主催の「0歳からの口腔機能育成とストレスのない咬合誘導を目指して」というセミナーに、受付の喜多と雑賀、スマイルサポーターの神谷、衛生士の前川、藤井、古家の6人が参加致しました。

今回は子供の口腔機能育成について学んできました!
お口は生きて行くためになくてはならない空気や食べ物が入ってくる、いわば生命の入り口です。
私たちは生まれてから少しずつこの呼吸する、食べる、話すという口腔機能を獲得してきました。
そして、口腔機能の育成は歯並びに大きく影響してきます。
口腔機能は歯が並んでから、ではなく、歯が並ぶ前の段階、生まれたての赤ちゃんがお母さんのおっぱいを飲み始めた頃から始まります。
おっぱいの吸わせ方、離乳食の食べさせ方など…日常の中の小さな積み重ねが子供たちの口腔機能を作ってゆくのだということを学びました。
子供たちのお口を正しく育み守っていくことは、歯のプロである私たちの使命です。
「お口を育てる」という観点を持って、明日からも診療に向かっていこうと改めて決意した1日でした。