6月30日と7月1日の2日間、院長、北野で名古屋で開催されましたトヨタの組織文化に触れる「未来と組織の成長を語り合う会」へ参加してきました。
1日目のセミナーではトヨタの生産方式の典型的な考え方であるムダの排除を行い、数多く改善を日々積み重ね、大きな改善へと繋がり、大きな成果につながるトヨタ流の組織文化を学び、私たちの医療の現場でどのように応用できるのかを考えるきっかけになりました。
また、「リーダーの為のソーシャルスタイル活用術」と題して、サブパーソナリティ、トランプの考案者である八尾芳樹先生からは、人間の個性や、性格、人格をあらわした52のトランプを使用し、自身と他者の強み、弱みを把握してスタッフのコミュニュケーションや、仕事のスタイルを理解する事ができました。
2日目は、トヨタ自動車堤工場、トヨタ記念病院、豊田佐吉記念館を訪れ、創業者の志、情熱、トヨタ哲学に触れる貴重な時間でした。
今回の2日間のセミナーを通して、リーダーとしての在り方、組織変革の基本を忘れずに、論理的に物事に取り組む事、組織の中で人を大切にし、関係を円滑にする手段を学ぶ事ができました。