5月9日10日の二日間、ドクターチームが所属するスタディグループ.WDC女性歯科医師の会、総会がありました。
今回はクリニックドクターチームが所属する関西支部主催で神戸にて開催されました。

1日目は会員発表と懇親会、2日目は日本歯科大学新潟生命歯学部歯科補綴第一講座の小出馨先生の特別公演がありました。

1日目、5名の会員発表。じきに必ずやってくる超高齢化社会を意識し噛める義歯について。しっかり食事ができるまでつきつめて追う、女性らしい発表が感動をよびました。
開業医が避けがちな周術期口腔管理について。知識をもっておくことで怖いものでなく、患者のQOLを高めることができると気付かされました。
そして若手歯科医師の患者に対する真摯な姿。絶対に忘れてはいけないと考えさせられました。
そして、僭越ながら私も自家歯牙移植について、反省症例から学んだことを発表しました。伝えるスライドをテーマにプレゼンテーションを組みました。今回の発表で勉強した事がたくさんあります。知識、技術面もそうですが、一つのプレゼンテーションを仕上げるにあたり本当にたくさんの方にお世話になりました。ひとつのことをストイックに突き詰める!関西支部の代表として恥じることのないように。。
そして同じ思いでフォローしてくださる方の熱い想いをたくさん感じ、初めての発表でしたか無事に終わることができました。

2日目は、特別公演。
咬合理論について第一人者である小出教授。
私たちが難しいという潜入感より、とっつきにくい顎関節についてスマートに教えていただきました。先生のお人柄もとても素敵で、女性歯科医師の会のおもてなしにも満足していただけたようでした。