京都市左京区のおおくぼ歯科クリニック院長の大久保恵子です

2020年、東京に決まったオリンピック!
他のメンバーもブログに書いていましたが、本当にプレゼンが素晴しかったですね。
感情表現の苦手な日本人が、恥ずかしさを捨ててアピールした事に感動しました。

スピーチやプレゼンは相手あってのものです。
その時に聞いて下さる方がどんな方なのか、こちらが伝えたい事についてどのくらいの知識のある方なのか、そして何より、何の目的でプレゼンするのか。
どんなに素晴しい内容でも、伝わらなければ意味がありませんものね。
私たちの学会発表や症例発表でもよく言われる事です。

2020年までの7年間、日本がどのように変わっていくのか、私たちが変えていくのか本当に楽しみです。
京都にもたくさんのお客様が増えそうですね。

ところで、今回のプレゼンメンバーの1人、安倍総理大臣。
スピーチの内容は素晴しかったと思いますが、笑顔が・・・
笑顔の前歯が残念〜

日本にはこんなにたくさんの歯科医師がいるのに。
世界的な学会でも日本の審美歯科のレベルは(トップは)とても高く評価されています。
安倍総理だけでなく、日本の政治家の方達のスマイルへの関心のなさは世界一でしょう。
この辺りが欧米に比べて、日本人の平均残存歯数が少ない(歯が悪い)ことへ影響していると思うのです!

だれか、日本の看板、安倍総理の前歯を綺麗にしてあげて〜
私が唯一恥ずかしく感じたことです。