昨日、院長、永原、福原、浅井は、保険医協会学術講演会へ参加しました。

講師は中京区ご開業、重岡先生。テーマは、根管治療においてのCBCT(3D画像)とマイクロスコープ(顕微鏡)の有効性について。
根管治療とはいわゆる「神経の治療」といわれる根の治療。そのターゲットは、根の中に潜むバクテリア。それは、根の中の管におり、その管の形は複雑かつ目には見えません。
それ故に、根の治療は難しいとされます。

近年、当クリニックにもあります3次元画像の性能は飛躍的なものがあり、低被曝で鮮明な画質が得られます。
その3次元画像により複雑な根の管の形態を把握し、マイクロスコープにより拡大明視下で作業を行うことにより、難しいとされていた根の治療は安全確実なるのです。

正確な診断と確実な技術は今後の根の治療に大きな役割をはたすでしょう。