院長、永原、浅井は昨日今日と、福岡で開催された第33回日本審美歯科協会学術講演会へ参加してきました。
土曜日は総会と新入会員の発表があり、日曜は10名の会員による発表がありました。

審美という言葉を初めて聞く方もいらっしゃると思いますが、審美歯科とは、美しさに焦点を当てた、総合的な歯科医療のことです。
歯には機能的な側面と、美的な側面がありますが、その両面に焦点を当てて、幼年期から老年期まで、その年代にあった口元の健康と健康美を求めていこうというのが、審美歯科協会の考える審美歯科です。

1984年に九州の先生方を中心に設立された協会への入会には厳しい試験があります。
現在、一般臨床医、矯正専門医、小児専門医が審美的医療を追求、実践しています。

院長は5年前、そして永原、浅井も憧れ2年前に入会しました。

今回の会員発表では、当院の院長、大久保も発表を行いました。
発表内容は、「顔ぼうの変化に注目した咬合再構成。歯科医療からのアンチエイジング」です。
歯科治療はもちろん、スマイルトレーニングも併用することで、健康そして美しさを手に入れた症例です。
女性はいつまでもキレイでいたいと思うのは当たり前です。昨今では、美容整形の観点からのアンチエイジングも手軽に行える時代ではあります。
歯科医療から健康と美貌を手に入れられ、心から最高の笑顔で笑えるようになった症例に、心より感動しました!!

歯医者は患者の人生を変えることができる。
まさにこの言葉につきる発表でした!
会場からの反応もとても良く、私たち勤務医そして、私たちか所属している女性歯科医師の会のメンバーもとても誇りに思いました。
見ている者の心を揺さぶり、涙が出そうになる発表でした。

永原、浅井もポスター発表をしてきました。
大御所先生から講評をいただき、大変勉強になった講演会でした。