こんにちは、歯科医師の増井です。今日はお天気も良く気持ちの良い休日でしたね。花粉に負けず、久しぶりに家族で出かけました!

今日は長男の通う絵画教室の作品展が京都市の美術館の一角でありました。クレパスや絵の具を使った絵画だけでなく、版画や、切り絵、紙皿や空き箱などを使った立体的な作品などなど、この一年本当に色々と感じながら楽しく創作してきたのだなあと、改めて感心しました。



長男は緑色が大好きで、クレパスも絵の具も色鉛筆も最初に緑がなくなります。『好きな色は、緑と黄緑と抹茶色』と答えていました 笑

好きな色とその理由って、周りからどう思われたいかを反映している という心理学テストであったのを思い出しましたが、子供は関係ないんでしょうね。

大人ならそこは絶対この色でしょう、という所も、こどもは斬新な色とデザインで、伸びやかに描いています。肌の色も紫だったり緑だったり、七色だったり!子供の絵っていいなー、私も固定観念を捨てたらもっと伸びやかに、もっと芸術的になれるのかなー、いつから肌の色はうすだいだい(今は肌色と言わないそうですね!)と決めてしまっていたのかな、、、と省みたりしていました。

どの子も、同じテーマなのに全く違う趣で、見ていて楽しい作品ばかり!高学年になると、油絵やペン画などもうプロのよう。

クリニックに通ってくださっている患者さんも何人か生徒さんでいらっしゃると聞きました。もしよろしければ是非声をかけてください。