2月17日に株式会社ヨシダの大阪営業所にて、当院歯科医師の所属するWDC(女性歯科医師の会)の関西支部会が開催され、院長はじめ歯科医師の懸樋、浅井、増井、福原が参加してまいりました。

今回は福岡県春日市でご開業の荒木秀文先生をお招きして、ご講演頂きました。
「MI(minimal intervention/ミニマル・インターベンション) 歯科治療」の実践と題して、最小限の侵襲で最大限の結果を得るための考え方について、実際の治療内容をご提示頂きながらのご講演でした。

ひと口に「MI」と言っても、色々な考え方や治療の選択肢がありますが、患者さんにとって真に優しい治療とは何かについて、真摯に向き合う荒木先生の診療姿勢にとても感銘を受けました。
「外傷(怪我)により歯が割れてしまったら」「炎症で歯茎に膿が溜まってしまったら」、他にも変色した歯の漂白法や、歯の色の判定法などなど、、、多岐にわたるお話をお聞きしました。

MI治療は修復治療(詰め物や被せ物の治療)というイメージがありましたが、根の治療や歯周治療など診療全般の根底にある物なのだと改めて学ぶことができ、非常に有意義な一日となりました。

クリニックへお越し頂く患者さん全員にとって最善の治療、予防を提供できるようにスタッフ共々これからも精進して参ります!!