3月23、24日、台湾で開催された日本審美歯科協会、第34回総会へ、院長と浅井が出席しました。

初日は、学会会場へ直行し、11名の新入会員発表を聞きました。日本、韓国、台湾の若手歯科医師による会員発表。お国柄もよく感じ取れる若手ならではの熱意溢れる発表でした。
二日目は、プロフェッショナルな会員発表。根管治療からインプラントマネジメント、矯正にいたるまでの多岐にわたる講演でした。

日本審美歯科協会には、厳しい入会審査のもと、日本、韓国、台湾の臨床歯科医師の集まりです。日々の臨床や先生方の情熱を感じ奮起した学会でした。
また、国際交流にはつきものな英会話。
親日の台湾では、難しい英語は必要ないほどでしたが、自身の語学力のなさには愕然としました。
今回の発表はすべて英語。昔は専門英語は全然わかりませんでしたが、臨床年数も若干重ね、写真やポイントワードをおうことで、昔よりは理解ができました。そういった意味でも、集中して拝聴できた講演会でした。