みなさんこんにちは。歯科医師の浅井です。クリスマス、大掃除、年末準備などなど、街も慌ただしくなってきましたね!

我が家では、そろそろ子どもの歯と大人の歯の交換期を迎える娘のために保存ケースを購入しました。抜けた歯の処理方法は人それぞれですね、、下の歯であれば空に向かって投げ、など色々あると思います。職業病でもありますが?!我が家では保管しています。娘は早く抜けないかな〜と楽しみに。親はまた大きくなっちゃうなと複雑な心境なのでありました。さて、皆様は毎日のお口のケアの際、フッ素入り歯磨剤を使われていますか?先日、フッ素の話を聞く機会がありました。フッ素配合歯磨剤の普及に伴い、子供達の虫歯が激減したことが先進国で報告された1970~80年代。それから遅れること10~20年後、日本でも発売されました。それからさらに20年、日本のフッ素入り歯磨剤のフッ素濃度の上限が国際基準と同じになりました。今ではCMでもよく耳にするようになったフッ素ですが、効果のある使用の仕方が重要です!フッ素が持つ再石灰化に必要な濃度は3回もうがいをするとすっかりなくなってしまうのですから。ものの溢れる現代ですが、必要で的確な情報を仕入れ、選んでいきたいですね!効果のある使用方法は、ぜひおおくぼ歯科クリニックの歯科衛生士に聞いてください。

では、2017年の残りわずが、、今年の整理をしながら来年にワクワクする1週間になりそうです。皆様も、どうぞ良いお年をお迎えください。