今晩は。
衛生士の藤井です。

今週は冷え込みますね。
天気予報でも、強烈寒波とか、最強寒波とか、大寒波とか、そんな寒波にバリエーションがあったのか⁉︎というような予報が続きますね。
我が家の庭もこんもり雪が積もりました。

そんな寒い日は、家の中でヌクヌク過ごしたいものですね。
そんな中で読んだ本を少しご紹介します。

児童精神科医の佐々木正美先生の書かれた
『子どもへのまなざし』です。

表紙はイラストのタッチに、見覚えある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「ぐりとぐら」の山脇百合子さんです。

タイトルの通り、子どもへの優しい包み込むようなまなざしが書かれています。
育児書というよりは、育児に悩んだ時に、
「まぁ、まぁ、気張らず、気楽に、楽しみなさい。」
と肩をぽんぽんとたたいてくれるような本です。

私には、1歳3ヶ月になる娘がいます。
こちらが言っていることを本当によく分かっていて、自分の意志がはっきり出てきました。
さて、そこで「しつけ」の問題です。
いつからピシリと言い聞かせたらいいものだろうか??

しつけとはくり返し教えること、そして待つこと
急がず手を抜かず

ふむ。

果たして、最近娘と向き合えていただろうか?
なんだか、せかせかと、やらないといけない事、ばかりに目がいっていたな。
ちょっと焦っていたかもな。

しつけも大切だけど、あっという間に成長してしまう今の瞬間を大事にしようと思えた休日でした。