こんにちは。歯科医師の福原です。

記録的な寒さが続きますが、お身体の調子はいかがでしょうか。

さて、来るぞ来るぞと思っていたら、とうとう私の住まいである舞鶴にも大雪がやってきました。

学生時代から北海道に7年住んでいたのですが、北の大地は雪への備えが完璧なので、ひっきりなしの除雪車や電動除雪機・ロードヒーティングに守られ、雪かきはしたことがなかったように思います。(管理人さんがしてくれていたのかも。。)市内から帰ってびっくり。同じ京都とは思えない雪の量で、人生初の雪かきスコップを急いで買いに行きました。(プラスチック製は既に売り切れ状態)

スーパーに行くだけなのに、車を雪から救出するのに1時間弱。道を作るのに30分。。

無心で雪をかきながら、あることに気が付きました。

雪かきって、溜めずにちょこちょこやっていくことが大切。地面の温度が冷えてそこの方は氷になっていたり雪も重くなっているため、時間おくほど除去するのが困難になります。

そうです。お口の中のお掃除と同じ!プラークの状態だと容易に除去できますが、放置して歯石になってしまったら、いくら歯ブラシで頑張っても太刀打ちできません。歯医者さんでの機械を使ったお掃除が必要になります。

ブラッシングとお風呂掃除はよくたとえ話としてでますが、この時期は雪かきも使えるのかな・・・なんて思いながら(*注:地域限定かもしれませんが)、道がある、すぐに移動できる、そんな普段は当たり前のことに感謝した一日でした。