こんにちは!
スマイルサポーターの神谷です。

まだまだ寒さが続きますね。時々、昼間の日差しが暖かいなと感じることがあり、少しずつ春に向かっているんだなと感じています。

先日、最新情報でも紹介がありましたが、私も顎顔面矯正治療スタッフセミナーに参加をして参りました。

どういう人が治療の対象になるのか?と言いますと、不正咬合をもつお子様です。
では不正咬合とは何か?と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

不正咬合とは出っ歯や受け口、ガタガタの歯並び、すきっ歯だったりとさまざまある悪い歯並びの症状の総称のことをいいます。

発育期は身体が大きくなるとともに、機能も成長します。顎も成長していきます。
不正咬合のままだと発育の遅れが生じます。
その状態が続くと全身の健康にも大きく影響してきます。

顎顔面矯正治療は発育の遅れを取り戻し、結果として歯並びが良くなる治療です。
開始が早ければ、様々な異常を早期に、正常な発育軌道に戻すことができるそうです。

セミナーのお話を聞いていて特に印象に残ったことは、「子どもの発育期と共に矯正治療を始めることにより異常を正常に戻し、今後の正常な発育を促す。」理にかなった治療方法だなと感じました。

私も矯正治療を小学4年生の頃から始めた経験があります。(顎顔面矯正治療とはまた別の治療方法ですが)恥ずかしながら、その当時は顎が小さいのに歯が大きいため歯が生えるスペースがなく歯並びがガタガタでした。そして小さい頃から身体の不調もあり、悩む日々でした。

その時は知らず識らずのうちにやっていた矯正治療。少しずつ身体の不調も改善していった覚えがあります。

私は矯正治療を本当にやってよかったと思っています。親にも感謝しています。

今回のセミナーの話を聞いていて発育期だからこそできる治療、選択肢の幅が大きい時にベストな情報を、いち早く知っているのと知らないのとでは大きく今後の将来に影響をしてくることを感じました。

生涯の幸せの為にも少しでも気になることがあればクリニックまでご相談ください。

セミナー参加時のつかの間の休憩風景です(笑)↓↓↓