梅雨の切れ間の陽の光は、なんだか神々しいのはなぜでしょうか。
歯科医師の福原です。

今月のブログテーマは、七夕にかけて「願い事」ですが・・・
私は「すべての動物と会話したい」です。

今まで、猫や犬、ハリネズミと生活を共にしてきましたが、何を求めているのか、何がこの子達にとってベストな環境かというのがずっと悩みにありました。特にハリネズミちゃんは感情をあまり出さないので、これをしたら喜ぶかな?と思ってもそれが本人にとって幸せなのかどうかわかりませんし、人間の押し付けになっていないかな、と思うこともありました。
今、実家では愛犬はなちゃんが生活の中心となっていますが、彼女も時々じーっと目を見つめて何かを訴えてきます。

まぁ、食いしん坊の彼女は大抵「何か食べ物をよこせ」だとは思うのですが。。。

「言葉」を持つ人間同士ですら、考えていることを直接話してわかり合うことは難しいと思います。
何が相手にとって幸せか、それは自分というフィルターを通して見ているものですし、本当は違うのかもしれない。
そもそも、自分自身の幸せも、「こうあるべき」という概念が先行して、もっと心根の部分から見ていくと違うところにあるのかも、、、
自分の心に咲いた花は自分にしか見えません。どうしたら強くなるのか、何で枯れちゃうのか、何が栄養分か、自分を見つめて分析することが、自分の花を育てるのに必要なのかなぁと感じています。
話がそれまくった上に抽象的になってしまいましたが・・・
短い梅雨の季節、来たる夏に向けて、すべての植物が輝き出す前準備をしています。
もう少し、梅雨の優しいひと時を感じたいなぁと思う今日この頃でした。