11月10日土曜日、「tekotoベビーサイン教室」の生徒さんを対象に「第14回乳歯からの予防歯科講座」を開催しました。

「ベビーサイン」とは、まだうまく話せない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを使ってお話しする育児法。繰り返しこちらからサインを使って話しかけることで、赤ちゃんも次第に自分の気持ちを手で表現してくれるというものです。「tekotoベビーサイン教室」は、京都市左京区に拠点をかまえるベビーサイン講師たむらあゆみ先生の教室で、ご縁あってご協力いただき、生徒さん向けの予防セミナーを定期的に行なっています。

お母様方のお悩みはさまざまですが「 歯磨きってどうやったら上手にできるんだろう」というのが、この時期1番のお困り事のようです。

講座のタイトルでもありますが「予防歯科」とは、
虫歯や歯周病から歯を守る、不正咬合にならないように予防する、病気にならないように予め防いでいく。これらが何より大切なことです。

歯医者さんは「虫歯ができて痛くなったから削って詰める治療をしにいくところ」ではなく「自分の歯を大切に、虫歯にならないように予防しにいくところ、メインテナンスをしにいくところ」。そんな感覚が幼いうちから身体に染み付くことを願っています。

そして子どもさんのお口が健康であることをご両親が望むのはもちろんですが、そのためにはご両親のお口の健康をまずは目指してほしい、まずは口腔内の状態を知ることから始めてもらいたいことをお伝えさせて頂きました。
ぜひご家族で予防歯科に取り組んでもらえるきっかけとなれば嬉しく思います。

ご参加いただいた皆さまありがとうございました!

ベビーサイン教室たむらあゆみ先生のブログもぜひご覧ください。
https://ameblo.jp/ayumi2407/entry-12415989937.html