4月8日(日)院長、懸樋、浅井、福原はWDC女性歯科医師の会関西支部の定例会に参加しました。

午前中は、5月に開催される総会での関西支部代表の発表の、予演会を行いました。
発表の内容は勿論ですが、スライドの作り方や伝え方、写真の撮り方など、人に伝えるためのノウハウが様々な先生方から聞くことができ、大変有意義な時間でした。
午後は今後のWDCの在り方や、先日審美歯科協会で行われた大久保院長の症例発表、英語文献の抄読会と盛りだくさんでした。

特に院長の症例発表では、院長と患者さまが二人三脚で、心からの健康と美しさを手にした光景を目の当たりにし、胸が熱くなりました。
その場しのぎのうわべの美しさではなく、緻密さと正しさを積み重ねて、患者さまと同じゴールに向かって一歩ずつ辿り着く。
そして見られる最高の笑顔に、歯科医療の持つ意義と使命のようなものを感じました。

2ヶ月に一度しかない貴重な支部会。
変わりゆくライフスタイルの中で、女性歯科医師としてバリバリ働く諸先生方の姿は大変力になります。
5月の総会では全国のパワフルな女性歯科医師の先生方が集結されます!
今からとても楽しみです!